エラ削りは顔に傷をつけることなく施術が行えます

エラをなくす方法

自分に自信をもつためには : エラをなくす方法 : 自分が信頼できる医師を選ぶことが重要

1つはエラが張っている部分に、ボトックス注射を行うという方法です。
エラが張っている原因として、咬筋と呼ばれる筋肉が大きいことだとされていましたが、そこにボトックス注射をすることで筋肉を委縮させることにより小顔に促すことに成功しています。
もちろんエラが張っている原因が骨格が大きい場合は、ボトックス注射をしても小顔にはなりませんが、咬筋が発達していることが原因の場合は高い効果を期待できます。
ボトックスは、すでに日本だけでなく海外でも広く使用されているもので、元々はしわを改善するための治療に使われていました。
海外では20年以上前から使用されており、日本でいる厚生労働省のような存在である、アメリカの食品医薬品局でも安全性が承認されているものですから安心感があります。
ボトックス注射の良いところは、エラが気になる部分に直接注射を打つだけで効果が得られるので、入院が必要ないということです。
手術といっても注射を1本打つだけなので、時間もほとんどかかりませんし手軽だということが魅力になっています。
ボトックス注射は健康保険が適用されませんから全額自己負担になりますが、それでも1本につき10万円くらいしか治療費はかからず、効果も長持ちするので人気がある施術方法になっています。
そして骨格そのものが大きいことが理由でエラが張っているときは、ボトックス注射では効果が期待できないので、骨格そのものを矯正することが必要になります。
出張っている部分を、削ることで骨格そのものを小さくする施術方法になりますが、骨を削るときは痛みがあるのではないかと心配する方が少なくありません。
実際、骨というのは痛覚がありませんから削るときに痛みを感じることはありませんし、エラ削りの施術を受けるときは基本的に全身麻酔をするので眠っている間に手術をすべて終わらせることができます。
しかも美容整形で一番気になることが、施術を受けたことによって顔に傷が残ってしまうのではないかということです。
もし傷が残ったら、整形手術を受けたことが明らかにわかってしまいますし、化粧をする時も傷を隠さなければならないので憂鬱な気持ちになってしまいます。
しかしエラ削りの手術というのは、顔の表面からメスを入れるのではなく、口の中から骨を削る作業を行うので傷が残るということはありません。